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長野電鉄がトラックと衝突した原因は?遮断機や警報機がないのはなぜ

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24日の午前8時、長野県の長野発信州中野行き普通電車がトラックと衝突しました。

衝突したことによって車両の一部が脱線したんだとか。

なぜ長野電鉄はトラックと衝突したのでしょうか。

そこで今回はトラックと衝突してしまった長野電鉄についてご紹介していきたいと思います。

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長野電鉄がトラックと衝突した原因は?

トラックと電車が衝突するという事故ですが、どうやら乗客乗員約150人やトラックの運転手にはけがはなかったようです。

車両の一部は傾いてしまっていましたが、けが人がでなかったことは良かったですよね。

それではなぜ長野電鉄はトラックと衝突してしまったのでしょうか。

どうやら衝突した場所は警報機や遮断機がない踏切だったそうです。

そのため地元住民の方はこの踏切を通る時は気を付けて通っているとインタビューに応えていました。

長野電鉄の運転士は「トラックが入ってきたからブレーキを掛けたが間に合わなかった」と話しているんだとか。

この線路は先ほどご紹介したように遮断機や警報機はありませんが、とてもみはらしの良い場所にあります。

線路を渡る前にしっかり確認すれば電車がきていることは分かるはずなので、トラックに乗っていた運転手は確認をしていなかったのではないでしょうか。

現在、警察が詳しく取り調べをして衝突した原因について調べているようです。

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遮断機や警報機がないのはなぜ?

今回衝突事故が起こった踏切は遮断機や警報機がなかったとのことですが、なぜ遮断機や警報機がないのでしょうか。

遮断機や警報機がない踏切があったら危なくて小さい子を一人で歩かせるのが怖いですよね。

どうやらこの場所以外にも長野電鉄には遮断機や警報機がない踏切がいくつかあるそうですね。

過去にもこのような遮断機や警報機がない踏切で事故は起こっていたようです。

やはり小さい子が飛び出すようなこともあったそうですよ。

そのため遮断機や警報機がない踏切を無くす対策を進めていたようですが、まだ完全にはなくなっていないようですね。

事故が起こったこともあるのになぜ遮断機や警報機がない踏切は無くならないのでしょうか。

今回、けが人はいなかったようですが、取り返しのつかないことになってからでは遅いので早く事故が起こらないように安全対策をしてもらいたいですね。

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電車の運転士とトラックの運転手は誰?

電車の運転士やトラックの運転士は誰だったのでしょうか。

トラックは電車に気づかず踏切を渡ろうとしたことから、トラックの運転手は老人ではないかとネットでは言われているようです。

そこで運転士と運転手について調べてみました。

しかし詳しい情報は公開されていないようですね。

電車の運転手は男性で36歳、トラックの運転手は男性で38歳という情報しか公開されていませんでした。

名前などは公開しないようです。

老人だと思われていたトラックの運転手の年齢はまだ若かったようですね。

踏切を渡る時に考え事をして注意していなかったのでしょうか。

長野電鉄は復旧には時間がかかるとして、現在運転を見合わせているようです。

事故の時に電車に乗っていた乗客は徒歩で隣の駅まで向かったそうですよ。

8時ということで会社に向かう社会人や学校に向かう学生が多く乗っていたので、とても困惑したのではないでしょうか。

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まとめ

以上、今回は長野電鉄とトラックが衝突した事故についてご紹介しました。

遮断機や警報機がない踏切って危なくて怖いですよね。

小さい子は分からずに飛び出してしまうこともあるのではないでしょうか。

今後はこのような事故が起きないように、遮断機や警報機がない踏切を無くすようにしてもらいたいですね。

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