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長住小学校の塩酸実験の教師は誰?塩酸の害や問題点を調査!

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今月13日に、福岡県にある長住小学校で「理科の実験で薬品がこぼれた」と教師が119番をしたそうです。

実験中にこぼれた薬品は塩酸だったようですね。

その時、長住小学校ではどんな実験をしていたのでしょうか。

そこで今回は長住小学校で行った塩酸実験についてご紹介していきたいと思います。

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長住小学校の塩酸実験の教師は誰?

塩酸がこぼれたことで、10人以上の児童が病院に運ばれたそうですね。

どうやら塩酸は3mlこぼれ、教師が急いでふき取ったそうです。

理科の授業をしていた教師は誰だったのでしょうか。

そこで教師についてしらべてみましたが、どのニュースでも「教師」としか報道されていませんでした。

個人についてわかることは報道されていないようですね。

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塩酸は体にどんな害があるの?

今回問題となった塩酸ですが、体にはどんな害があるのでしょうか。

「塩酸」とは酸のひとつであり、強い酸性のことで保管・使用には特別な注意が必要な化合物です。

体の中に塩酸が入ってしまうと、消化器を激しく侵して致命傷になってしまう可能性もあります。

そのままにすると危険なので、すぐに口の中を水で洗浄して大量の水を飲みましょう。

意識が無い場合は何も与えてはいけません。

また塩酸の高濃度ガスを吸入してしまうと、肺水腫を起こすことや歯を侵食する恐れがあるようですね。

すぐに毛布で包んで横になり、新鮮な空気を吸える場所に移動しましょう。

肺水腫を起こすと危険なので、すぐに医師の診断を受けることをおすすめします。

肌に触れるだけでも塩酸には腐食性があるため、化学熱傷(焼けど)の原因ともなります。

皮膚に付着してしまった場合は、塩酸の付いた衣服などを脱ぎ付着した部分の皮膚をすぐに水で洗い流しましょう。

それでも皮膚に異常がある場合は病院に行き診断を受けてください。

目の中に入ってしまうと、激しい損傷を起こすだけではなく最悪の場合失明の危険性もあるようです。

もし目に入ってしまった場合は、すぐに大量の水で15分間以上洗浄しましょう。

洗浄が遅かったり、落としきれていなかったら目のトラブルが引き起きてしまいますのですぐに眼科で診断を受けてください。

ちなみにコンタクトレンズを装着している場合は、ひっついていなければ取ってから洗浄しましょう。

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塩酸の実験に問題はなかったの?

塩酸がこぼれたことで13人の児童が病院に搬送されたそうです。

どうやらその時教室には37人の生徒がいたようですね。

体に直接かかった児童はいないようですが、搬送された児童は目やのどの痛みを訴えていたとのこと。

塩酸を扱った実験に問題はなかったのでしょうか。

理科の実験をしていたのは小学6年生で、塩酸を薄める作業をしていた時にこぼれてしまったそうです。

試験管2本から6ccほどの塩酸がこぼれてしまったんだとか。

この授業では試験管でアルミニウム片を溶かすという実験をしていたそうですね。

塩酸がとても危険ということを教師が事前に強く言ったことから、児童は緊張してこぼしてしまったのかもしれません。

こういったこともあるので、危険な化合物などを使う時は教師が実験を行い児童はそれを見るというようにした方がいいのではないでしょうか。

今回のようにもしものことが起きてからでは遅いですよね。

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まとめ

以上、今回は長住小学校での塩酸がこぼれてしまった理科の実験についてご紹介しました。

理科では塩酸のような危険なものを使う場合がありますが、今回のように実際に害が起きてしまうことは防がなければいけませんよね。

小学生の児童に塩酸のようなものを取り扱わせるのはやめた方がいいのかもしれません。

病院に搬送された児童の体調が早く回復することを願いましょう。

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