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銭函海水浴場で行方不明の男子高校生は離岸流が原因か?

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8月後半となりましたが、まだまだ夏を楽しんでいる方は多いようですね。

海やプールなど夏ならではの楽しみ方をしているのではないでしょうか。

今回注目するのは北海道の小樽市にある銭函海水浴場。

そこで8月27日に海水浴に訪れた10人で訪れた高校生のうち、3人が行方位不明になってしまったという報道がされました。

どうして海水浴に訪れていた男子高校生3人は行方位不明になってしまったのでしょうか。

そこで今回は銭函海水浴場で行方位不明になってしまった原因についてご紹介していきたいと思います。

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原因は離岸流?

一緒に来ていた高校生からの「溺れて姿が見えなくなった」という通報により、男子高校生3人が行方位不明になったことが発覚しました。

その行方位不明になってしまった3人は札幌南陵高校の3年生だそうです。

なぜ銭函海水浴場に遊びに訪れた男子高校生3人は行方位不明になってしまったのでしょうか。

一緒に来ていた友人によると、10人ほどで泳いでいて足がつかなくなったところで岸に戻ろうとした途中で3人が溺れてしまったとのこと。

現在も小樽海上保安部や北海道警が捜索を続けていますが、3人はまだ発見されていません。

どうやらネットでは3人が溺れてしまった原因は“離岸流”が原因なのではないかと言われているようです。

この銭函海水浴場は元々離岸流が激しい場所だったんだとか。

離岸流とは岸に打ち寄せられた波が、沖に戻ろうとする時に出来る強い流れの事です。

そこで次は離岸流の対処策についてご紹介していきます。

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離岸流に流された時の対処法は?

海に訪れた際にはやはり水難事故について気を付けなければいけません。

そこで水難事故の原因の1つとなる“離岸流”に流された際の対処法についてご紹介していきたいと思います。

離岸流に流されてしまうと、気づかないうちに沖まで流されてしまう事もあるので注意しなければいけません。

離岸流に流されてしまった時は、まず落ち着くことが大切です。

いざとなると焦ってしまうと思いますが、その時はパニックにならないようにしましょう。

そして周りに人がいる場合は、その人に自分が流されている事を大きな声で伝えてください。

また流れに逆らうように岸に向かって泳ぐのではなく、岸と平行に泳ぐようにしましょう。

水泳の選手でも離岸流の流れに逆らって泳ぐことはできないのです。

離岸流の沖向きの流れが収まったら、岸に向かって泳いでも大丈夫ですよ!

ちなみに離岸流はめずらしくはなく、どこに発生してもおかしくない流れです。

楽しい海水欲をするためにも、離岸流には注意をしましょう。

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銭函海水浴場ってどんな海水浴場?

銭函海水浴場はJR銭函駅から歩いて10分とアクセスが良好な海水浴場です。

好立地のため、札幌市民や小樽市民など地元の方がよく訪れています。

近くには150台止めることが出来る有料駐車場があるので、車でのアクセスも可能です。

砂浜はとても広く家族連れに人気の海水浴場のようですね。

ちなみに毎年の開設期間は主に7月初旬から8月末までのようですが、開設期間ではない時でもサーフィンなどをして楽しむ方が多いようです。

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まとめ

以上、今回は男子高校生3人が行方位不明になってしまった銭函海水浴場についてご紹介しました。

夏といえば海に海水浴に訪れる方は多いですが、水難事故にはしっかりと気を付けなければいけませんね。

今回ご紹介した離岸流はどこでも発生する可能性があるので、十分に気を付けた上で海水浴を楽しむようにしましょう。

今後こういった水難事故が無くなるようにしたいですね。

また男子高校生3人が見つかることを願うばかりです。

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