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野際陽子のエピソードがすごい!若い頃や娘についても調査!

投稿日:2017年6月23日 更新日:

出典:honnwaka-c.com

女優として常に第一線で活躍されていた野際陽子さん。

6月13日に亡くなり、多くの人が悲しんだのではないでしょうか。

元気なイメージのあった野際陽子さんですが、3年ほど前から闘病しながら仕事を続けられていたのです。

今回は大女優野際陽子さんのエピソードや、若い頃・娘についてご紹介していきたいと思います。

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どんなエピソードがあるの?

今では女性の当たり前の服装となったミニスカートを、実は野際陽子さんが初めて履いたという噂があるのです。

そこでこの噂が本当なのか調べてみたところ、本当だったようです。

1966年にフランスへ留学していたころ、当時フランスではミニスカートが流行っていたため野際陽子さんはミニスカートを履いていました。

帰国した時もミニスカートを着用していたそうで、その際のインタビューで「日本ではミニが流行る前でしたから、ご覧になった人は驚かれたと思います」と語っていました。

今では当たり前なだけに「ミニスカートを初めて履いた日本人」凄いですよね…

また同じ場所で活躍し続けている俳優の佐藤二朗さんは、野際陽子さんについてツイッターで語っていました。

10年ほど前に野際陽子さんが、「何とかできるようになりたい」と言っていたことがあったそうです。

そのできるようになりたいこととは、鉛筆回しだったそうですよ。

佐藤二朗さんは大女優である野際陽子さんが、「目下の小さな流行を見下すことなく、吸収しようという姿に人としての品格を感じた」と語っていました。

野際陽子さんが鉛筆回しを練習する姿が想像できる人はあまりいないのではないでしょうか…

野際陽子さんの人柄が伝わってくるエピソードですよね。

若い頃はどんな女性だったの?

野際陽子さんはいくつになっても綺麗なイメージでしたが、もちろん若い頃も綺麗な方でした。

出典:kotukotutuzukeru.link

独特な雰囲気を持っていてすごく綺麗ですよね。

こんなに綺麗な野際陽子さんは、学生時代は立教大学に通っていたそうです。

在学中はミス立教・日米対抗アメリカンフットボールの応援団クィーンに選ばれる程だったのです。

これだけの美貌を持っていたら当たり前なのかもしれませんね。

また四大学英語劇場大会で、数多くの作品に出場されていました。

普通とは違ったすごい大学生生活を送っていたことがわかりますよね!

そして大学卒業後1958年に、野際陽子さんはNHKにアナウンサーとして入局し、名古屋放送局や東京放送局で活躍されていました。

1962年に野際陽子さんはNHKを退職し、広告代理店に転職しました。

その広告代理店では15分ほどの生放送の「女性専科」の司会を担当することになったのですが、これが野際陽子さんの転機となるのです。

この司会以降野際陽子さんは、女優としての活動が始まりました。

美貌も経験も野際陽子さんはスケールが大きいですよね!

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娘は誰?

野際陽子さんには元旦那である千葉真一さんとの間に、一人の娘がいます。

女優活動をしていて、真瀬樹里というそうですよ。

出典:lespros.co.jp

どことなく野際陽子さんに似ている気がしますよね。

千葉真一さんの息子である俳優・新田真剣佑さんとは異母姉弟になります。

最後まで娘の事を考えていたの?

野際陽子さんは先ほどご紹介した娘である真瀬樹里さんの腕の中で、天国に旅だったそうです。

そんな野際陽子さんは最後まで娘の事を考えていたそうですが、どういうことなのでしょうか。

野際陽子さんはある“最後の娘孝行”をしていたのです。

それは野際陽子さんと真瀬樹里さんが所属していた事務所が解散しフリーで活動していたため、ある事務所に真瀬樹里さんの面倒を見てもらいえないかと頼み込んでいました。

その事務所が大手芸能事務所である「レプロエンタテイメント」です。

そして真瀬樹里さんは2017年4月から、レプロエンタテイメント所属となったのです。

これが真瀬さんが仕事が増えるきっかけとなりました。

野際陽子さんは「娘をもっと花開かせたい」など、熱く語ったそうです。

野際陽子さんの娘に対する思いがひしひしと伝わってきますよね。

野際陽子さんの気持ちを背負って、ぜひ今後真瀬樹里さんには頑張ってもらいたいですね。

まとめ

以上今回は野際陽子さんについてご紹介しました。

調べれば調べるほど野際陽子さんは、芸能界の方からもファンの方からも愛される大女優だったことがわかりますよね。

野際陽子さんの想いを受け継ぎ、娘である真瀬樹里さんが今後活躍してくれることを期待したいですね。

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