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西本喜美子はどんな人生を送ってきた?家族構成は?自撮りする理由!

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スマホでの自撮り、かなり浸透していますよね。

気軽に自分の写真を撮ってSNSにアップするのが当たり前になってきていますよね。

SNSというと年代は若者を連想しますが、89歳というお年でSNSを使いこなすお婆ちゃんがいます!

そのお婆ちゃんの名前は西本喜美子さん!

最高に笑える自撮りをアップしていて大人気です。

日本だけではなく、海外からも注目されて話題になっていますよ。

この年齢で自撮りで注目されるというのもすごいのですが、彼女の経歴もなかなか波乱万丈だったようです。

今回は、そんな西本喜美子さんについてご紹介します。

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西本喜美子はどんな人生を送ってきたの?

現在は熊本県熊本市に在住の西本喜美子さん。

幼少期は、お父様のお仕事の関係でブラジルで過ごしました。

生まれもブラジルなんだそうです。

ちょっと憧れますね。

7人兄弟の次女として生まれた西本喜美子さんは、8歳の時に日本に帰国します。

昔は兄弟が多かったといいますが7人兄弟ってのは少しびっくりしちゃいますね。

その後、女学校を経て18歳の時に美容師学校を卒業。

美容学校を卒業後は美容師としてお店を始めるのですが、一つのところにとどまるということが苦手だと感じた西本喜美子さん。

なんと、二人の弟さんの影響を受けて競輪選手に転向するのです。

美容師から競輪選手になった人ってそういないんじゃないですかね!

まったく業種が違うので大変な努力が必要だったのではないでしょうか。

女子競輪選手としてデビューし、3年ほど活躍されたということですから、すごいバイタリティです。

なんだか目まぐるしく動く人生ですが、27歳で引退後は結婚して家庭に入ります。

それから72歳までは、3人の子供を育てる主婦として穏やかな生活を送られていました。

しかし、72歳の時にまた転機が訪れます。

息子さんが開いている写真講座への入会を決意するのです。

この息子さんがまたすごい方なんですね。

東京の広告代理店やレコード会社での勤務を経てアート・ディレクターとして独立した経歴をもち、業界では知る人ぞ知る大物なのです。

この息子さんが開く写真塾「遊美塾」では、当時最高齢だった西本喜美子さん。

これまではカメラに触ったこともなかった西本喜美子さんですが、この塾に入ったことにより、カメラと写真の魅力の虜になりました。

ご主人がカメラを買ってくれたそうで、車で写真撮影のために夫婦でお出かけしたりもしていたそうですよ。

とても仲が良くて、いい関係ですよね。

さて、入塾してから2年後の74歳の時には、なんとMacの講座も受講し始めたんだそうです。

そこでフォトショップやイラストレーターの使い方を学び、画像加工の仕方を覚えます。

写真を撮るのはもちろんのこと、撮った写真を面白く加工するための技術も身につけました。

今では、自宅にスタジオも作って本格的に撮影をしています。

枝やお米、紙や人形など、身の回りにあるあらゆるものを被写体とする西本喜美子さん。

ユーモアあふれる自撮り写真はもちろんのこと、実はデジタルアートの分野でも様々な作品を作っているんですね。

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家族構成は?

西本喜美子さんには、3人のお子さんがいます。

3人のお子さんのうち、長男が西本和民さん。

西本喜美子さんが写真を始めるきっかけとなった塾の講師でもあります。

他のお二人のお子さんについては一般の方のため、情報はありません。

残念ながら、ご主人はすでに他界されているようです。

現在は自宅でロボットのpepperくんと一緒に住んでいます。

熊本弁をしゃべるようプログラミングされているとのことですが、熊本弁で話しかけても反応がないらしいです。

このpepperくん、しゃべることはできても聞き取る方は難しいのかもしれませんね。

自撮りする理由は?

西本喜美子さんがこんなにもユニークで面白い自撮り写真を撮るのはなぜなのでしょうか。

もともとのきっかけは、塾での課題だったそう。

「自分で自分を撮る、面白さと恥ずかしさ」という課題が出されたのです。

他の人とは違う面白いことがしたかった、と語る西本喜美子さん。

加工をしたらもっと面白くなると考えて、Macを駆使して写真の加工にもチャレンジしたんだそうです。

それを息子さんである西本和民さんがネットに上げたことで、世間の注目を集めることになりました。

好きなように写真を撮っているという風にも語っていましたよ。

自分の好きなことを、とことん突き詰めていくうちに、自分も周りの人も楽しめる作品が出来上がっていったのですね。

とにかく、そのセンスには脱帽です。

面白自撮りがきっかけで注目された西本喜美子さんですが、その他の写真もとてもお上手です。

2016年には「ひとりじゃなかよ」というフォトエッセーも出版されています。

温かみのある熊本弁と素敵な写真が満載で、一読の価値ありです。

もちろん、面白自撮りも掲載されていますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

独特のセンスとユーモアで、多くの人に影響を与え続ける西本喜美子さん。

何かを始めるのに年齢なんか関係ないということをしっかりと教えてくれている気がします。

これからもお元気でいろいろな作品を作っていってほしいですね。

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