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藤岡中央高等学校でハンマーを投げた3年生の名前や顔画像は?

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12月20日に群馬県にある藤岡中央高等学校である事故が起きていました。

どうやら陸上競技部の生徒の投げたハンマーが、サッカー部の大広一葉さんの頭にぶつかるという事故が起きたそうです。

なぜ大広一葉さんの頭にハンマーがぶつかってしまったのでしょうか。

そこで今回は藤岡中央高等学校で起きたハンマーが生徒に当たるという事故についてご紹介していきたいと思います。

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ハンマーを投げた3年生の名前や顔画像は?

陸上競技部の生徒が投げたハンマーが部活中だった大広一葉さんの頭にぶつかったとのことです。

どうやら陸上競技部がハンマー投げをしていた場所とサッカー部のグランドは近くにあったそうですね。

ハンマーを投げた陸上競技部の生徒について公表されていることはあるのでしょうか。

そこでハンマー投げをしていた生徒に調べてみたのですが、生徒について詳しい情報は公表されていないようですね。

ニュースなどでは陸上競技部の3年生の男子生徒ということだけが報道されています。

ハンマーを投げた生徒もとてもショックを受けているかと思うので、名前や顔画像を特定する必要はないのではないでしょうか。

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責任があるのは生徒?顧問?学校?

今回は部活中に起きた事故とのことですが、事故の責任は誰にあるのでしょうか。

しっかりと安全管理がされていて、普通に部活を行っていたら今回のような事故にはならなかったですよね。

陸上競技部のハンマー投げの場所とサッカー部のグランドは近かったとのことですが、どのようになっているのでしょうか。

実際のグランドの様子はこちらです。

これは誰が見ても思うほど危ないということが分かりますよね。

逆に今まで事故がなかったことが不思議なくらいです。

ただ事故当時、サッカー部は写っていない下半面のグラウンドをしようしていたんだそうですよ。

それなのになぜ当たってしまったかというと後片付けの最中で、ハンマー投げを行っている付近に近づいてしまったんだそうです。

サッカー部の生徒によると過去にも陸上部のハンマーがサッカー部のグランドに飛んできたことは何度もあったんだとか。

危険だということを学校側や顧問は分かっていなかったのでしょうか。

ちなみに学校側は会見の中で安全管理に問題があったことや、「責任を痛感している」といったコメントをしていました。

また今回事故が起きた時に、顧問はグランドにいなかったそうです。

陸上部の顧問は部活を終わらせるように指示をし、事故が起きた時は帰宅中だったそうです。

ハンマー投げをするときには顧問はしっかり付き添わなければいけないのではないでしょうか。

今回のように取り返しのつかないことになる可能性もあるのに、そのようなことは考えなかったのでしょうか。

事故の責任は学校側や顧問にあると思われます。

今後藤岡中央高等学校は部活中に顧問が付き添うことや、グランドの使い方を見直す必要がありますよね。

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大広一葉さんのTwitterや顔画像は?

サッカー部の練習中だった大広一葉さんは、ハンマーが頭にぶつかったことで病院に搬送されましたが亡くなったことが病院で確認されました。

被害にあった大広一葉さんのTwitterや顔画像を検索している方も多いようですね。

Twitterなどを調べてみましたが特定することはできませんでした。

大広一葉さんは被害にあって亡くなっている被害者なので、Twitterや顔画像を公開する必要はないのではないでしょうか。

ニュースなどでも被害者側の顔画像や名前が公表されることに疑問を持つ方も多いですよね。

きっとご両親もさらされることはされたくないと思うので、むやみに特定して公開することは控えましょう。

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まとめ

以上、今回は藤岡中央高等学校で起きたハンマーがサッカー部の生徒にぶつかるという事故についてご紹介しました。

今回の事故はどうみてもグランドの使い方に問題がありますよね。

また顧問が付き添っていなかったことも問題です。

このような部活中の事故で生徒が命を落とすということはなくなるように、各学校で見直す必要があります。

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