芸能

藤井聡太は塾に通っていた?幼少期にパズルで遊んでいた?高校はどこ

投稿日:2017年6月29日 更新日:

出典:yumeijinhensachi.com

天才棋士、藤井聡太さんの快進撃が止まりません。

若干14歳にしてプロ棋士となり、デビュー戦以降は無敗の最多連勝記録達成という偉業を成し遂げた藤井聡太さん。

なんと、将棋を始めたのは5歳の時なんだそうです。

将棋ってなんとなく難しそうで、私は手が出せませんが、その奥深さを知ると案外ハマるかもしれませんね。

藤井聡太さんは14歳2ヶ月の時にプロとしてデビューしていますが、これは加藤一二三さんの14歳7ヶ月という最年少記録を打ち破るものでした。

60年以上にわたって史上最年少のプロデビュー記録を保持していた加藤一二三さんよりも5ヶ月も早いのですから驚きです。

今、マスコミもお茶の間も、藤井聡太さんの活躍に大注目しています。

勝負飯なんていうものも流行らせていますね。

何か勝負事がある時には私もあやかろうかと思っています。

今回は、そんな藤井聡太さんの気になるあれこれを調べてみました。

広告

藤井聡太は塾に通っていたの?

まさに天才、という評価がぴったりの藤井聡太さん。

将棋に限ったことではありませんが、子供の能力をめいっぱい伸ばしてやりたいと思う親は多いはず。

そこで気になるのが、藤井聡太さんがこれまでにどんな教育を受けてきたのか、というところになるかと思います。

彼が通っている名古屋大学教育学部附属中学の偏差値は66です。

いわゆる難関中学校ですね。

もともと、藤井聡太さんは集中力ががとても高かったようです。

やっぱり、有名な塾に通ったりしているのでしょうか。

調べてみたところ、驚きの事実が発覚しました。

なんと藤井聡太さん、塾には通っていなかったんだそうです。

偏差値が66もある難関中学校に、独学で入ったんだというから本当にすごいですね。

学校では、先生が次に何を喋るのかが事前にわかるという驚愕のエピソードもありました。

将棋は先を読むことが大事なのでこいった能力が身につくのでしょうか!?

その鍵は、幼稚園時代の教育にあるようです。

3歳の時に藤井聡太さんが入園した、雪の聖母幼稚園。

ここは、今話題のモンテッソーリ教育をいち早く取り入れたことでも有名な園です。

モンテッソーリ教育とは、モンテッソーリというイタリアの教育家が始めた教育方法です。

簡単に説明すると、みんなが先生に指示されたことをやるのではなく、子供自身がやりたいことをやりたいだけやらせるという教育方法なんだとか。

つまり、これによって、子供が持つ自主性を大いに伸ばしていこう、というものなのです。

子供って、好きなことを目の前にするとものすごい集中力を発揮しますよね。

その集中力を伸ばし、直観力も養えるという特徴があるんだとか。

他には、自主性が備わったり、協調性が生まれたりとたくさんのメリットがある教育方法なんだそうです。

将棋というのは特に集中力が必要とされるものですから、幼い頃に受けたこの教育方法が藤井聡太さんの能力をさらに伸ばす結果につながったといえるでしょう。

広告

幼少期にパズルで遊んでいたの?

藤井聡太さんがメディアでも注目を集めるにつれて、どんな幼少期を過ごしていたのかも明らかにされています。

特に将棋にも役立ったと言われているのが、彼が幼い頃に夢中になって遊んでいたという「キュボロ」という立体パズルです。

出典:blog.quartett.jp

これは、溝のついた積み木と穴の空いている立方体の積み木をを組み立てて、ボールを転がす迷路を作るというおもちゃです。

積み木の表面と内部どちらにも溝が作られているため、三次元空間の思考が身につくんだとか。

そして、遊ぶことで構成力や論理力に加えて、集中力も養うことができます。

立方体に空いている穴も一つだけではないので、様々な経路の迷路を好きなように作れるのですね。

子供のおもちゃといっても侮れないものですね。

何も意識せずとも、複雑な思考能力が養われていくなんてすごいおもちゃだなと思います。

ちなみにこの「キュボロ」、現在は予約殺到につき生産が追いつかず、予約受付が可能なのは、2018年3月以降の入荷分なんだそうです。

私も買おうかと思いましたが諦めました(笑)

藤井聡太さんの影響力、恐るべしですね。

広告

高校はどこに行くの?

将棋ができる人は頭がいい、というイメージがありましたが、そのイメージに違わず偏差値の高い中学校に通っている藤井聡太さん。

高校はどこに行くのでしょうか。

藤井聡太さんが現在通っている名古屋大学教育学部附属中学は、中高一貫の学校のため、よほど特別な事情でもない限りそのまま附属高校に進学するのが一般的です。

このままストレートに進学か、と思われていましたが、将棋に専念するために進学しないとの見方も出てきています。

ご両親は反対をされているようですが。

プロの棋士ともなれば、1局1局に集中したいでしょう。

高校に行くとなれば、授業や宿題など、将棋ができない時間も増えてしまいます。

もしかしたら、大好きな将棋の道を突き進むのかもしれませんね。

まとめ

出典:hgrmtl.com

小学校2年生の時に、詰将棋解答選手権でプロの棋士をもうならせたという藤井聡太さん。

詰将棋の正確性と速さを競う大会ですが、かなり難しい問題もすらすらと解き、その頃から天才だと言われていたそうですね。

そして中学生でのプロデビュー!

ちなみに中学生での将棋のプロ入りを果たしているのは、加藤一二三さん、谷川浩司さん、羽生善治さん、渡辺明さんとそうそうたるメンバー4人です。

そこに今回、藤井聡太さんが加わったのですね。

あの羽生善治さんも、藤井聡太さんの将棋はかなり完成されており、今後のさらなる成長が楽しみだ、と言っています。

藤井聡太さんの活躍で、将棋に興味を持つ人も増えてきそうですね。

これからどんな記録を打ち立ててくれるのか、とても楽しみです。

広告

-芸能
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です