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神戸製鋼の内部告発者は誰?倒産の時期や損害賠償はいくら?

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大手鉄鋼会社である神戸製鋼所が倒産の危機にあるとのこと。

どうやら神戸製鋼の作っている部品の強度を改ざんしていたということがニュースで報道されているようです。

大手の製品だから神戸製鋼の製品は信頼されていたのではないでしょうか。

なぜ神戸製鋼が強度を改ざんしていたことが明らかになったのでしょうか。

そこで今回は倒産の危機にある神戸製鋼についてご紹介していきたいと思います。

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神戸製鋼の内部告発者は誰?

神戸製鋼のデータ改ざんなどの不正は10年以上も前から行われていたとのこと。

その不正内容は、取引先に納品した製品の強度が基準に達していないにもかかわらず検査証明書のデータを改ざんし納品していたとのことでした。

神戸製鋼は組織ぐるみで不正を行っていたようですね。

会社員の多くがデータ改ざんという不正を知っていたのではないかと思われます。

どうやら神戸製鋼の不正が発覚した理由は、内部告発者がいるからだと言われているようです。

10月10日に行われた経済産業省の会見では、冒頭に「9月末に神戸製鋼所から一報があった」といった言葉がありました。

神戸製鋼の誰が告発したのでしょうか。

そこで神戸製鋼所の誰が告発したのか調べてみましたが、告発者についての詳しい情報はありませんでした。

しかし10年も前からデータ改ざんをしていたのに、今になって不正が発覚したのは新入社員が告発したからなのではないでしょうか。

自分が就職活動をして入った会社が不正をしていたらショックですよね。

長く不正行為をしていた社員がいまさら告発するとは考えられないので、新たに入った新入社員が告発者ないのではないかと考えられます。

倒産の時期はいつ?

今回の不正が発覚したことにより、神戸製鋼は倒産の危機にあるようです。

10年以上も不正行われていたとわかれば、倒産してもおかしくないですよね。

しかし「倒産の可能性がある」というだけで、神戸製鋼の倒産については発表されていません。

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被害総額はいくら?

神戸製鋼といえば創業100年をも超える伝統のある大手製鉄会社です。

ホンダ・マツダ・三菱など多くの大手自動車メーカーが神戸製鋼の製品を使用しています。

その外にも神戸製鋼の製品を使用する会社は多く、データ改ざんをした製品は国内外の500社ほどに出荷していたようですね。

多くの自動車・航空機・飲料用の缶など、多くのものに使われています。

被害総額はいくらになるのでしょうか。

神戸製鋼はデータ改ざんをした製品の安全性の問題について問われると、「あるかないかと言えばあり得る」とのこと。

神戸製鋼は大手で多くの製品に使用されているのですが、こんなにあやふやな回答をすることに驚きますよね。

具体的には発表されていませんが、全体の4%のデータを改善していたようです。

これまで長く伝統のある神戸製鋼だからこそ、製品を使用していた顧客からの信用は離れてしまうのではないでしょうか。

神戸製鋼の被害総額は予想できませんが、多額になると予想されます。

ちなみに神戸製鋼は神戸製鋼の製品を使う顧客から回収や無償修理、費用負担や賠償が要求された場合は「顧客が負担したコストは払う」とコメントしました。

リコールや製品交換などの費用がどれだけ膨らむのでしょうか。

この顧客からの要求がどれだけくるのかが注目ですね。

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まとめ

以上、今回はデータ改ざんが明らかとなった神戸製鋼についてご紹介しました。

神戸製鋼が作る部品は多くの方が日常で使われているものに使用されています。

安心して乗っていた車にもしデータ改ざんされた部品が使われていたらと考えたら不安になりますよね。

今後、神戸製鋼はどうなってしまうのでしょうか。

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