芸能

矢野浩二は中国人?中国語が上手な理由は?なぜ中国で人気?妻は誰?出身高校は?

投稿日:2017年4月15日 更新日:

出典:http://sugisaku39.com/


ディーンフジオカさんや大谷亮平さんで話題となった「逆輸入俳優」。

矢野浩二さんも中国からの「逆輸入」という形で話題となりました。

そのため中国人?中国語がなぜ上手?なぜ中国で人気なのかを気になって検索する方が多いようです。

そこで今回は上記にある3つの疑問や、妻のことや矢野さんの出身校のことまでご紹介したいと思います。

広告

矢野浩二は中国人なの?

こちらは中国語でインタビューに応える矢野さんの動画です。

これだけ見たら中国語が上手なので、中国人なのかなとも思いますよね。

また矢野浩二さんは中国での活動が多かったため中国人だと思われることが多いですが、結論として矢野さんは生まれも育ちも日本人です。

矢野さんの国籍も日本です。

中国語が上手な理由は?

矢野浩二さんは上京後俳優養成所に入り、その後に森田健作さんの運転手兼付き人を約8年弱務めていました。

その頃はエキストラや小さな役ばかり、そんな時に中国から主役級のドラマ出演の話が矢野さんに来たのです。

この中国ドラマ「永遠の恋人」の撮影のため北京に滞在、その時中国での活動を決意されました。

2001年に中国に渡り、当時は挨拶程度の言葉しかわかりませんでしたが、中国語の勉強をしながら活動されたそうです。

知らない土地それも日本ではない海外に、一人で言葉もわからない場所に行くという決意を行動に移せる事ってなかなかできる事ではないですよね。

その時に必死に勉強され、映画だけではなく中国のバラエティ番組にも出演するほど中国語も上手くなりました。

バラエティ番組では大阪訛りの中国語も話しているそうですよ。

なぜ中国で人気なの?

出典:http://www.excite.co.jp/

中国でのデビュー作品「永遠の恋人」から、数本の作品に出演されましたが戦争がテーマの内容が多く、矢野さんの演じる役は「残虐な日本人」が多くなりました。

日本人でありながらそういった役を演じ続けるのは辛いですよね。

役の事を考えただけで嘔吐することもあったみたいです。

そういった偏った歴史の解釈、役柄に不満を持ち役者活動を中断されました。

仕事がなくなった時、2006年にバラエティ番組のオファーが来たのです。

これまでは「残虐な日本人」という役ばかりでイメージが定着していましたが、中国の人気バラエティ番組「天天向上」の司会に抜擢されこれまでのイメージを変えることが出来ました。

それをきっかけに様々な役を演じるようになり、中国で人気となったのです。

広告

妻は誰?

矢野浩二さんは現在結婚されており、妻は中国の重慶出身の中国人一般女性です。

一般女性という事で、あまり情報は出ていません。

しかし2010年には、長女が生まれたそうです。

結婚当時矢野さんはずっと中国で活動していくと考えていたため、二人の国籍は中国になっています。

元々は友人の紹介で出会い、矢野さんの一目惚れと言われています。

出身高校は?

矢野さんの出身校は大阪府立池島高等学校です。

しかしこの高校は閉口され、大阪府みどり清明高等学校になっています。

矢野さんは留年したため、19歳で高校を卒業されました。

高校卒業後バーテンダーとして働いている時に、お客さんに「東京に行って役者になれ」と言われその言葉をきっかけに上京したそうです。

その一言で決断して行動できるなんで、決断力が凄いですよね。

まとめ

一人で中国に渡り風当たりの強い中「中国で一番知られている日本人」といわれるまで、努力を続けた矢野さんは凄いですよね。

日本での活動も多くなっているので、これからの活躍に期待しましょう。

矢野さんをきっかけに、日本と中国の関係が良好になるといいですよね。

広告

-芸能
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です