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【画像】聖光学院が手繋ぐ理由が尊い…次の試合はいつ?

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日本の夏といえば甲子園!

そういっても過言ではないくらい夏の高校野球は愛されていますね。

今年はホームランが多かったり、一回戦から強豪校同士が対戦するなど白熱した試合が続いていますね。

そんな今年の甲子園ですが宮城代表の星光学院があることで注目を浴びています。

なんと試合終了後の校歌斉唱で選手同士で手を繋いでいたのです!

見ていてキュンとしちゃいましたね!

今回は星光学院が校歌斉唱で手を繋いでいた理由から次の手繋ぎが見れるかもしれない試合予定日を調べました!

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聖光学院が手繋ぐ理由が尊い…

野球の試合ではナイスプレーをした時や慰めるために肩やお尻を叩くことはまれに見ますよね。

そういったスキンシップは普通なのですが流石に手を繋いでいるところを見たことはありませんでした。

もしかしたら私が気づいてないだけで本当は校歌斉唱中に他の高校でも繋いでいるところがあるかも知れない!と思い調べてみましたがどうやら宮城県代表の聖光学院だけのようです。

キュンキュンくるので他の高校もやってほしいですよね!

そこで気になるのがなぜ校歌斉唱中に手を繋ぐのかですよね。

その理由について聖光学院野球部OBの鈴木駿輔(現青山学院大学野球部)さんが語ってくれました。

鈴木さんは前回大会の夏の甲子園でマウンドに上ったことがある方です。

鈴木さん曰く

「選手全員の心をひとつにするため」

なんだそうです!

野球はチーム一丸となってやるスポーツなので心をひとつにすることは大事ですものね。

指と指が絡み合えば心が通じますよね!

いつから手を繋いでいたの?

次に気になるのはいつからこの手繋ぎがはじまったかですよね。

少なくとも今大会から手を繋いでいたようですがいつからはじまったのでしょうか?

このことについても鈴木さんは答えてくれていたのですが

「いつからはじまったかはわからないが自分が聖光学院にいたころ(2014年~2016年)にはすでにつづいていた」

とのことでした。

今年を含めて4年以上も続いているのでこれからも手繋ぎの伝統は続いていきそうですね!

ちなみに繋ぎ方に決まりはないそうですが小指同士で繋ぐ子が多いんだそうです。

ただ中には恋人繋ぎの子もいるそうでこれはかなり仲がいい証拠なんだとかw

妄想が捗りますね。

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次の試合予定日

聖光学院は8月16日(水)の2回戦を勝ち抜きベスト16入りを決めましたね。

次の試合はベスト8をかけて予定では8月19日(土)に広島代表の広陵高校との試合になります。

広陵高校に勝ちますと次が準々決勝で8月20日(日)です。

そして、準決勝が8月22日(火)で決勝が8月23日(水)となってます。

何回見てもいいものなので是非、決勝の8月23日(水)まで進んでほしいですね!

まとめ

・聖光学院の選手が校歌斉唱の時に手をつなぐ理由は「心をひとつにするため」でした。

・いつから手繋ぎが行われていたかはわかりませんでしたが少なくとも2014年からは続いているようです。

・今後、手繋ぎが見れるかもしれない日は
 8月19日(土):三回戦
 8月20日(日):準々決勝
 8月22日(火):準決勝
 8月23日(水):決勝
 となります。

手繋ぎを初めてみたときはびっくりしましたが「心をひとつにする」という素敵な理由がありました。

聖光学院はキリスト教系の学校なのでもしかしたらキリスト教が関係あるのかな?なんておもっていましたが関係なさそうですね!

3回戦は優勝候補の熊本の秀岳館を破った広陵高校なので厳しい試合になりそうですね。

宮城県大会を11連覇している名門の聖光学院の手繋ぎは後何回見ることができるのでしょうか。

もし見られなかったとしても後悔の残らない試合をしてほしいです。

頑張れ聖光学院!

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