芸能

桂ざこばはどこで脳梗塞に?場所・原因は?後遺症と復帰予定は?

投稿日:2017年6月2日 更新日:

出典:hisasuke.com

落語家である桂ざこばさんが、5月28日に脳梗塞を起こし緊急搬送された事をご存知でしょうか。

命に別状はないようですが、やはり脳梗塞を起こしたという事で心配ですよね。

今後の桂ざこばさんの活動は一体どうなるのでしょうか。

今回は桂ざこばさんが脳梗塞になった場所やその原因、後遺症や復帰予定についてご紹介していきたいと思います。

広告

どこで脳梗塞になったの?

桂ざこばさんは6月1日から開幕する、大阪松竹座公演「銀二貫」へ出演する予定でした。

その稽古のため5月27日に大阪松竹座に向かった時、足元がふらつく・言葉が出いにくいなどの症状に弟子や関係者が気づき大阪市内の病院に緊急搬送されたそうです。

その際に左中大脳動脈閉塞症と塞栓性脳梗塞と診断され、1か月の入院が必要となりました。

原因は?

「塞栓性脳梗塞」や「左中大脳動脈閉塞症」と言われても、どんなものかわかりませんよね。

出典:kanja.ds-pharma.jp

塞栓性脳梗塞は、例えば心臓の血栓などが剥がれて脳動脈に流れて詰まることが原因となって起こる脳梗塞です。

この脳梗塞は、日中などの活動時に発症することが多いことを特徴とします。

その塞栓性脳梗塞が起こった場所が、左の中大脳動脈という事です。

この中大脳動脈とは、脳に栄養を送る主要な血管です。

脳梗塞で最も多いのは中大脳動脈が詰まるケースである、桂ざこばさんが診断された中大脳動脈閉塞症です。

脳梗塞を引き起こす要因は様々で、糖尿病・高血圧・高脂血症・肥満・生活習慣などが要因となります。

桂ざこばさんは、高血圧でお酒もたばこも好きだったようですよ。

お酒に関しては、過去にはアル中だったほどのようです。

またこの事をきっかけに、桂ざこばさんは禁煙宣言をしたそうですよ。

今後は生活習慣などを見直して、健康に気を付けてもらいたいですね。

後遺症はあるの?

脳梗塞は後遺症により介護が必要になることもあり、寝たきりになってしまう事もあるとされています。

また日本人の死亡原因でも多く見られる疾患なのです。

これを聞くと、桂ざこばさんの今後が心配になりますよね。

左中大脳動脈に発症したことで、後遺症は主に右半身に起こる可能性があるとされています。

後遺症として顔・舌などの麻痺や、知覚障害・半盲が心配されています。

そして落語家で「喋り」を仕事にされてきた桂ざこばさんなので、もっとも失語症が恐れられているのです。

出典:daily.c.yimg.jp

桂ざこばさんのは早期発見だったので、後遺症はあまり残らない可能性が高いのではとも言われています。

一か月の入院を経て、少しでも後遺症が無く元気な姿が見られることを期待したいですね。

広告

復帰予定は?

桂ざこばさんは一か月の入院が必要となったようなので、早くて6月末くらいという事ですよね。

しかしこれはあくまで予想の話なので、後遺症やリハビリによっては復帰が遅くなる可能性もあります。

桂ざこばさんの所属している事務所も復帰する明確な時期は明かさず、「仕事復帰につきましては改めてご連絡させていただきます」としています。

現時点で桂ざこばさんの復帰時期については、いつになるのかわからないというのが現状です。

まとめ

以上今回は、桂ざこばさんの脳梗塞の情報についてのご紹介でした。

落語家としてだけではなく、関西のお茶の間には欠かせない存在である桂ざこばさん。

脳梗塞を起こしてしまったことで、心配されている方はたくさんいるのではないでしょうか。

桂ざこばさんは2017年3月に、「芸術選奨文部科学大臣賞」に選ばれています。

まだまだ桂ざこばさんの活躍を見ていたいですよね。

桂ざこばさんの元気な姿を、少しでも早く見られることを楽しみに待っていましょう!

広告

-芸能
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です