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東京五輪マスコットを小学生に決めさせる理由は?最終案の決め方は?

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2020年には東京五輪が行われます。

度々いろいろなことが話題になっていますよね。

今回は東京五輪のマスコットについて話題になっているようです。

そこで今回は東京五輪マスコットの決め方についてご紹介していきたいと思います。

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東京五輪マスコットを小学生に決めさせる理由は?

東京五輪マスコットのデザイン案には、2,042件も応募総数が集まったそうです。

その中からマスコット審査会のチェックにより、最終候補作品が3作品選ばれたそうですね。

選ばれた3作品はこちらです。

上がオリンピックのマスコット、下がパラリンピックのマスコットのようです。

どうやらこの3作品の中から、最終決定は小学生に決めさせるんだとか。

なぜ小学生に決めさせることになったのでしょうか。

どうやら選考検討会議のガイドラインでは、マスコットのメインターゲットは子供だとされているようです。

これまでも子供の意見をどのように聞くか、方法論がいろいろと出ていたそうですよ。

そこで今回は小学生に五輪マスコットを決めさせるということになったそうです。

なかなか五輪マスコットの決定に関われることなんてないですよね。

選考委員会ではなく、一般人がマスコットを決めるのは五輪史上初なんだとか。

小学生の子供たちにも東京五輪を身近に感じさせたい、という狙いが五輪マスコットを決めさせる中にあったそうですね。

これまでにない新しい方法ですし、小学生に参加させるということが面白いですよね。

五輪にあまり興味がなかった子供でも、自分が投票したマスコットが動いていると興味が湧くのではないでしょうか。

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最終案はどうやって決まったの?

小学生に五輪マスコットの最終案を決めさせるとのことですが、どうやって最終案を決めさせるのでしょうか。

どうやら今回の投票は、小学校のクラス単位での投票のようです。

最終候補の3案をクラスごとのディスカッションをして、決まったものに投票サイトで投票するという流れのようです。

小学生の子供たちがしっかりと東京五輪のマスコットについて理解ができるように、教師用に学習指導案が用意してあるそうですよ。

ディスカッションをして決めさせることによって、自分たちも参加しているという意識付けをさせたいという狙いがあるようです。

ちなみにこの投票をするには登録が必要で、競技大会組織委員会から11月20日に登録についてのハガキが発送されているそうですね。

投票は2017年12月11日から2018年2月22日の期間なんだとか。

その間にクラスごとにディスカッションを行って1つの案を決めて投票するということですね。

また五輪のマスコットの最終決定の結果発表は2018年2月28日に予定されています。

対象となる小学校は普通の小学校だけではなく、海外の日本人学校や日本にある外国人学校、フリースクールや教育支援センターも対象になるそうです。

全国で約2万校となり、クラスにすると28万になるんだとか。

全校が応募するとなるととても大きな数字になりますよね。

ちなみに東京2020マスコット審査会メンバーの中川翔子さんは「日本はキャラクター大国、小学生のみんなの投票でその中の金メダルが決まる」とコメントしたそうです。

小学生によって選ばれるのが、どのマスコットになるのか楽しみですよね。

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まとめ

以上、今回は五輪マスコットの決め方についてご紹介しました。

小学生の投票によって五輪マスコットの最終決定が決まるなんて、新しくて面白いですよね。

大人の方は今の小学生が羨ましいと思う方もいるのではないでしょうか。

五輪マスコットの決定に関われるなんて中々ないことなので、じっくり楽しみながら考えてもらいたいですね。

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