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大磯町立中学校の給食を作る業者はどこ?異物混入でまずいの?

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神奈川県にある大磯町立中学校の給食が問題になっています。

大磯町立中学校では給食の食べ残しが平均すると26%もあり、あるクラスでは完食した生徒がたったの1人だったとか。

「おいしくない」との理由だけではなく、どうやら異物混入という問題があるようです。

そこで今回は問題となった大磯町立中学校の給食についてご紹介していきたいと思います。

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大磯町立中学校の給食を作る業者はどこ?

どうやら大磯町立中学校で給食が始まったのは昨年2016年の1月からのようですね。

綾瀬市の業者にデリバリー方式を委託し、調理などは全て町職員の栄養士が行っているんだとか。

これだけ問題となった大磯町立中学校の給食をどこの業者が担当しているのでしょうか。

その問題となった業者とは「エンゼルフーズ」という給食業者のようです。

エンゼルフーズは大磯町立中学校だけではなく、幼稚園などの給食も担当しているようですね。

そんなエンゼルフーズは1965年に創業され、50年以上も営業を続けている給食会社です。

それだけ長い期間営業をしているのに、なぜ急にエンゼルフーズの給食が問題になったのでしょうか。

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異物混入でまずいの?

町職員の栄養士が調理や味付けをしているのですが、なぜ生徒は給食のほとんどを残したのでしょうか。

大磯町立中学校での残食率は平均で26%と紹介しましたが、最高だと55%と異常な記録を出したこともあります。

ちなみに全国の給食残食率は6.9%と、大磯町立中学校とは全く違います。

給食は栄養やバランスは考えられているとされていますが、給食が始まった当初から「おかずが冷たい」や「味が薄い」「まずい」といわれていたようです。

まずくておかずが冷たかったら食欲が湧きませんよね。

写真を見るとさらにどれだけ残されているのかがわかります。

また、それだけではなく異物混入があるとのこと。

給食を開始した2016年1月からビニール片や虫、髪の毛などの異物が約100回見つかっていたんだとか。

これだけ頻繁に問題になっていながら改善されないなんて、エンゼルフーズの衛生環境はどうなっているのでしょうか。

ツイッターには大磯町立中学校の給食の実態を暴露した方による異物混入の内容がまとめられたものがアップされていました。

これだけ頻繁に異物混入があれば給食を食べる気にもなりませんよね。

業者を変えない理由は?

それだけ給食が始まった当初から問題があったのにも関わらず、なぜ大磯町立中学校は給食業者を変えないのでしょうか。

PTAでも「これだけ残すのならやめたほうがいい」など打ち切るように求める声もありますが、大磯町側は「これから改善する」とコメントをしただけ。

どうやら大磯町立中学校の給食にエンゼルフーズの導入を決定したのは、大磯町町長である中崎久雄さんの独断だったと言われています。

そのため大磯町町長とエンゼルフーズとの癒着を疑う声も見られます。

また給食業者を選ぶ際には教育員会で検討されたとされていますが、予算が一番低いということでエンゼルフーズが選ばれたのではないかとも言われているようです。

これだけ問題があるにも関わらず改善されないという事で、そういった事が疑われるのも仕方ないですよね。

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まとめ

以上、今回は問題となった大磯町立中学校の給食についてご紹介しました。

まずくて冷えているうえに、異物混入がある給食なんて誰もが食べたくないですよね。

昨年から非難の声をあげているとのことですが、いつになったら大磯町立中学校の給食は改善されるのでしょうか。

生徒のためにも少しでも早く大磯町立中学校の給食が改善されてほしいですよね。

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