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吉永みち子が安倍総理の北朝鮮ミサイル対応を笑う!国籍は韓国?

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9月15日7時頃に北朝鮮がミサイルを発射したとの報道がされました。

その報道をした番組内で安倍総理の対応を吉永みち子さんが笑っていたという事が話題になっているようです。

そこで今回は話題になっている吉永みち子さんについてご紹介していきたいと思います。

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吉永みち子の経歴

それでは、そんな吉永みち子さんの経歴についてご紹介していきたいと思います。

吉永みち子さんは一度、中学生の時に母子家庭だったため家計を助けようと、アイドルになるためのオーディションを受けた経験があるそうです。

オーディションは合格したそうですが、芸能活動は行わなかったそうですよ。

その後、東京外国語大学を卒業すると、競馬専門紙「勝馬」を発行する立馬株式会社に日本初の女性競馬新聞記者として入社したのです。

1977年には夕刊紙「日刊ゲンダイの」記者を経て、当時騎手だった吉永正人さんと結婚をしました。

1978年になると吉永みち子さんは株式会社日刊現代を退社し、専業主婦としての生活を送ったそうですね。

その後吉永正人さんと離婚すると、ノンフィクション作家として仕事に復帰しました。

1983年には雑誌「優駿」のエッセイコンテストで「優駿エッセイ賞」最優秀賞を受賞したのです。

ちなみに、この時の作品が吉永みち子さんの代表作となる「気がつけば騎手の女房」のベースになったそうですよ。

そして1985年になると「気がつけば騎手の女房」で第16回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞しました。

記者としての経験からか吉永みち子さんの著作には、競馬に関係したものが多いそうですよ。

現在は主にテレビでのコメンテーターとしての活動をしています。

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吉永みち子が安倍総理の北朝鮮ミサイル対応を笑う!

どうやら9月15日に放送された「モーニングショー」で、北朝鮮のミサイルについて取り上げた時の吉永みち子さんが注目されているようですね。

番組内で吉永みち子さんはどういったことをしたのでしょうか。

番組内では北朝鮮がミサイルを発射したことについて語っている安倍総理の映像が流れていました。

しかし、スタジオの音声も切れておらずそのまま流れてしまったそうですね。

安倍総理が「この道を更に進めば、明るい未来は無いと北朝鮮に理解させないといけない」と語ると、吉永みち子さんは「しないんだよ」と笑いました。

共演していた玉川徹さんも笑っていたそうですね。

そして安倍総理が「ミサイルの動きを把握し万全な対応をしていた」と語ると、再び吉永みち子は笑ったんだとか。

スタジオに一緒にいた長嶋一茂さんは「よく笑えますね…」とつぶやいていました。

ネットでも吉永みち子さんの行動に対しては、さまざまな声が飛び交っているようです。

コメンテーターとしてこういった内容をテレビで扱っているので、一つ一つの言動に責任を持たなければいけませんよね。

今回のミサイルの内容の中で笑うのはしてはいけない行動なのではないでしょうか。

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国籍は韓国?

今回の騒動の中でなぜか「吉永みち子さんの国籍は韓国」という声もネットではあがっていますがなぜなのでしょうか。

ネットでも「吉永みち子」と検索すると韓国というワードがヒットします。

そこで調べてみたところ、吉永みち子さんの過去にした発言が原因のようです。

AFCチャンピオンズリーグでの浦和レッズ対済州ユナイテッド(韓国)で乱闘があったことはご存知でしょうか。

この試合では韓国のベンチ選手がピッチを横切って日本の選手を突き飛ばしたことをきっかけに乱闘が起こったのです。

番組内では「これはだめだ」「韓国チームがしたことは許されない」などのコメントが飛び交う中、吉永みち子さんは「お互いが反省するしかない」とのこと。

「日本側も責めるだけではなく…」と、ただ一人韓国を擁護するようなコメントをしたのです。

そのため「吉永みち子さんの国籍は韓国」といわれ始めたそうです。

しかし、吉永みち子さんの国籍は日本で韓国ではありません。

発言一つで間違った噂も広がってしまうので気を付けなければいけませんね。

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まとめ

以上、今回は吉永みち子さんについてご紹介しました。

北朝鮮のミサイル発射についてはとても重要な内容なので、真面目に報道してほしいということを多くの方が思ったのではないでしょうか。

コメンテーターとして出演しているからには、責任を持った言動をしてもらいたいですね。

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