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北海道沖の超巨大地震はいつ起きる?被害の規模はどれくらい?

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政府が北海道沖で今後超巨大地震が発生する可能性があるということを発表しました。

超巨大地震が起きる可能性があると発表されると、いつ超巨大地震が起きるのかとても怖いですよね。

そこで今回は北海道沖で起きる可能性があると発表された超巨大地震についてご紹介していきたいと思います。

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北海道沖の超巨大地震はいつ起きる?

政府は北海道沖の千島海溝沿いで超巨大地震が起きる可能性があるということを発表しました。

大きな地震が起きる可能性があると知って、一番に気になるのはその地震がいつ起きるのかですよね。

そこで北海道沖の超巨大地震がいつ起きると言われているのか調べてみました。

どうやらこの北海道沖で起きる可能性があるとされている超巨大地震は、今後30年以内に起きる可能性が最大40%だと言われているようです。

北海道沖で起きた超巨大地震からは、現在400年が過ぎているとのこと。

超巨大地震は平均340~380年の間隔で発生しているそうです。

そのため、北海道沖での超巨大地震発生が切迫しているのではないかと言われているようですね。

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被害の規模はどれくらい?

今後30年以内に起きる可能性が高いとされていますが、この超巨大地震の被害規模はどれぐらいだとされているのでしょうか。

記憶に新しいものだと東日本大震災や熊本地震などがあり、地震の被害がとても怖いことを日本人はとてもよく知っていますよね。

そこで北海道沖で起きると言われている超巨大地震の被害の規模について調べてみました。

この超巨大地震はマグニチュード8.8になるのではないかと言われています。

ちなみに2011年に起きた東日本大震災は、マグニチュード9でした。

そのため北海道沖で起きる超巨大地震は、東日本大震災と同じくらい規模の地震なのではないかと言われています。

また北海道は海に面しているので、津波の被害もあると言われているようです。

2006年に行われた中央防災会議では、最悪の場合津波などの被害によって北海道では約700人、本州では200人死亡するという被害想定を出していたそうです。

国は現在津波の高さや被害の規模について想定して、来年には被害想定を公表しようとしているようですよ。

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超巨大地震に備えてできることは?

北海道沖で起きると言われている超巨大地震は、東日本大震災に匹敵する大きさの地震だと言われています。

津波が起きる可能性も高いですよね。

この超巨大地震に備えてできることはなにがあるのでしょうか。

大きな揺れがあると家の中にあるタンスや食器棚が倒れて、下敷きになってしまって避難できないというケースもあります。

そのため大きな家具は転倒防止のために固定しておくようにしましょう。

ホームセンターなどで家具を固定するためのグッズはたくさん販売してありますよ。

またガラスにフィルムを貼っておくと破壊飛散防止ができます。

他には批難するときに持ち運べる非常食を用意しましょう。

水はとても必要なので、少し多めに準備しておくのがいいですね。

非常食といっても最近ではバリエーションも豊富で美味しいものが増えています。

最低でも3日は過ごせる量の非常食を置いておきましょう。

その他にも懐中電灯や卓上コンロ、ラジオなど電気が使えなくても困らないような準備が必要です。

これだけのものを準備していてもいざという時に使えなければ意味がないので、定期的にチェックすることが必要です。

もしものために準備はしっかりとしておきましょう。

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まとめ

以上、今回は北海道沖で起きると言われている超巨大地震についてご紹介しました。

30年以内に起きる可能性があると言われるととても怖いですよね。

可能性があるとわかっているからこそ準備ができるので、地震がきた時のためにしっかりと準備をしておきましょう。

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