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北九州の立て篭もり元自衛官はなぜ猟銃を持っていた?精神疾患か?

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北九州に住む元自衛官の男性が猟銃を発砲したという事件が起こりました。

元自衛官の男性はなぜ猟銃を持っていたのでしょうか。

また男性は立て篭もりをしたそうですね。

そこで今回は立て篭もりをして猟銃を持っていた元自衛官の男性についてご紹介していきたいと思います。

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北九州の立て篭もり元自衛官はなぜ猟銃を持っていた?

どうやら男性はマンションに妻と2人で暮らしていたようです。

男性が猟銃を発砲し、妻がマンションの住人のもとに逃げ込んで「夫が室内で飼い犬を猟銃で撃った」と告げたそうです。

そして住人が警察に通報したことから、今回のことが発覚しました。

その後男性は立て篭もり、出てくるように警察が説得を続けていたとのこと。

電話で男性に連絡を取ろうとしていたようですが、男性は電話に応答しなかったんだとか。

午後13時40分に警察が突入すると、男性は亡くなっていたそうです。

自分で猟銃を撃ち自殺したと警察は判断したそうです。

男性は午前6時ごろからマンションで立て篭もりをしていたそうですね。

ちなみに人質などはおらず、男性一人が猟銃を持って立て篭もっていました。

なぜ元自衛官の男性は猟銃を持っていたのでしょうか。

どうやら男性は猟銃の所持の許可を受けていたそうです。

元自衛官の男性はクレー射撃が趣味だったそうですよ。

山口県下関市にある下関国際総合射撃場によく男性は訪れていたそうです。

しかし最近は射撃場には数年ほど来ていなかったようですね。

また北九州にある鉄砲店には年に数回射撃用の弾を購入するために訪れていたそうです。

マンションの男性と同じ階に住む女性がインタビューに話していました。

女性は男性が猟銃を持っていたことも知っていたそうですね。

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精神疾患を患っていた?

男性の妻は「仕事のことで悩んでいた」と警察に話しているそうですね。

元自衛官の男性は現在会社員をしていたそうです。

ネットでは精神疾患を患っていたのではないかという声もあるようですね。

しかし男性が精神疾患を患っていた可能性は薄いのではないでしょうか。

猟銃は精神疾患を患っていると許可が下りないそうです。

しっかりとした審査が猟銃の所得許可が下りるまではあるようですね。

飼い犬を撃った理由は?

男性は少なくとも猟銃を2発発砲しました。

その2発で飼い犬を撃ったそうです。

妻は発砲の音がして倒れた飼い犬と猟銃を持った男性を見たことから、部屋を飛び出したとのことでした。

男性はなぜ猟銃で飼い犬を撃ったのでしょうか。

ネットでは撃たれた飼い犬を心配する声が多く飛び交っていました。

男性が猟銃で飼い犬を撃った理由については詳しく公表されていません。

妻が男性は「仕事で悩んでいた」と話していたので、むしゃくしゃしたことから男性は飼い犬を撃ったのでしょうか。

それでも今まで一緒に住んでいた飼い犬を猟銃で撃つなんて簡単にできることではありませんよね。

ちなみに男性が引きこもっている間は周辺が規制されていたそうです。

猟銃を持っていたとのことなので、流れ弾が怖いですよね。

また付近に住む住民の約40人が近くの小学校の体育館に避難していたそうですよ。

同じアパートに住む住人は「優しいひとだった」「驚いている」とインタビューに応えています。

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まとめ

以上、今回は北九州で猟銃を持って引きこもった元自衛官の男性についてご紹介しました。

男性は猟銃を持っていたとのことですが、けが人などが出なくて本当によかったですね。

しかし男性は自殺をしてしまったので、今回の事件について詳しく明らかになることはないのではないでしょうか。

なぜ元自衛官の男性は猟銃を発砲して引きこもったのかは謎です。

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