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中国自動車道でタイヤに乗り上げ事故タイヤの持ち主と大型トレーラー運転手は誰?

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今月18日に中国自動車道で事故があったことが発覚しました。

どうやらタイヤに乗り上げてしまった事をきっかけに事故が起きたそうです。

中国自動車道でタイヤに乗り上げたとはどういったことなのでしょうか。

そこで今回は中国自動車道で起きた事故についてご紹介していきたいと思います。

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なんでタイヤが?

今回注目されている中国自動車道で起きた事故はどんな事故だったのでしょうか。

まず親子が乗る車が中国自動車道に落ちていたタイヤに乗り上げてしまい、路肩に避難していたそうです。

タイヤは追い越し車線に落ちていたそうです。

その時110番に通報していたそうですね。

通報で親子は「落ちていたタイヤに乗り上げた。車が動かないため安全な場所にいる」と伝えていたそうです。

車は動かなかったため追い越し車線に停車させていたようですね。

すると落ちていたタイヤに後続の大型トレーラーが乗り上げてしまい、路肩に避難していた親子に突っ込んでしまったんだとか。

親子は頭を強く打つなどして、その場で亡くなってしまったそうです。

なぜ中国自動車道にタイヤが落ちていたのでしょうか。

しかしなぜタイヤが落ちていたのか詳しくは分かっていないようですね。

警察は積んであったタイヤが落下したのではないかと考えているようです。

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タイヤの持ち主は誰?

落ちていたタイヤの持ち主は誰だったのでしょうか。

現在タイヤの持ち主については分かっておらず、現在警察が調査しているようです。

落ちていたタイヤは大型トラックの車両に使われるものなんだとか。

ちなみにホイールがついていて新しいものではないそうです。

どうやらトラックは一か所に2本のタイヤを使用する物がおおく、そういったトラックは1本外れてもそのまま走行できるそうです。

警報装置がない限り運転手も気づかないそうですね。

落ちていたタイヤは新しいものではないとのことなので、走行中に外れた可能性もあるのではないでしょうか。

またタイヤの持ち主には自動車運転死傷行為処罰法(過失運転致死傷)容疑の適用を視野に車両の特定を進めているそうですよ。

2人の親子が無くなるという大きな事故のきっかけとなったのがタイヤなので、早くタイヤの持ち主が発見されてほしいですね。

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大型トレーラー運転手は誰?

後続の大型トレーラーは、タイヤに乗り上げたことから横転しそのまま親子に突っ込んでしまったとのことでした。

事故当時は雨が降っていたそうなので余計に滑りやすかったのかもしれません。

その大型トレーラーを運転していた方は誰なのでしょうか。

そこで大型トレーラーの運転手について調べてみました。

調べてみたところ、大型トレーラー運転手についての名前は公開されておらず全て「大型トレーラーの運転手」という表記でした。

しかし大型トレーラー運転手が岡山県在住の47歳の男性だということは分かっています。

男性は軽傷だったそうです。

大型トレーラーが突っ込んだことで親子は亡くなってしまいましたが、この大型トレーラー運転手も被害者ですよね。

大きなショックを受けたのではないでしょうか。

大型トレーラー運転手の男性は警察の取り調べに対し、「タイヤを避けようとしたが、制御不能になって横転した」と応えているそうです。

ちなみに大型トレーラー運転手には自動車運転処罰法違反の疑いがあるとみて、県警高速隊は取り調べを進めているそうですよ。

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まとめ

以上、今回は中国自動車道で起きた事故についてご紹介しました。

もし今回のように落下物があって動けない場合、どこに避難すればいいのでしょうか。

多くの方が親子のように路肩に避難するかと思われますが、それでも危険だということが今回分かりましたよね。

このようなことにならないように車からの落下物には気を付けて走行をしましょう。

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