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ユピテル製ドラレコの確認方法!無償交換の方法や対象製品番号は?

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日本の無線通信機器メーカーである株式会社ユピテル。

ユピテルは日本国内でレーダー探知機などの主要なサプライヤーの一つとなっています。

そんなユピテルですがある時期に発売されたドライブレコーダーを回収と製品交換するとの発表をしたようです。

最近ではもしもの時のためにドライブレコーダーを車につけている方も多いのではないでしょうか。

ドライブレコーダーは万が一の事故の時だけではなく、ドライブでの思い出を残すこともできます。

そこで今回は回収と製品交換することになったユピテル製のドライブレコーダーについてご紹介していきたいと思います。

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ユピテル製ドラレコの確認方法!対象製品番号は?

株式会社ユピテルは自社が販売したドライブレコーダーを今月9月4日から回収することを発表しました。

なぜ回収・交換することになってしまったのでしょうか。

まずユピテル製のドライブレコーダーを使っている方は、今使っているのが対象になっている製品なのかが気になるところですよね。

それでは回収・製品交換となったユピテル製のドライブレコーダーについてご紹介していきたいと思います。

今回、回収が発表されたものは2012年10月から2013年8月の間に販売されたユピテル製のドライブレコーダーのようですね。

その対象製品の確認方法は、正面や底面に書いてある製品番号「DRY-FH200」です。

確認は簡単にできるので、ドライブレコーダーを使用している方はぜひ確認してみてくださいね!

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無償交換の方法は?

続いてはドライブレコーダーの無償交換方法についてご紹介していきたいと思います。

無償交換の際にはドライブレコーダーに記載されているシリアルナンバーが必要になります。

ドライブレコーダーのシリアルナンバーとは、底面の製品番号の下に書いてある8桁のナンバーのことです。

ちなみに、無償交換の方法は二つあるようですね。

Webでの申し込みと電話での申し込みです。

また、回収されたドライブレコーダーはユピテル製の「DRY-ST1000c」というドライブレコーダーと交換されます。

今回、回収となった製品は2012年のものですが、交換で受け取る「DRY-ST1000c」は2017年9月に販売されたばかりの製品です!

グレードもシンプルからハイグレードのものになりますよ。

またカメラの撮影素子も100万画素カラーから200万画素カラーと良くなります。

その他にも機能は格段と良くなります!

安全のためにはもちろんですが、損はせずに良い製品と交換してもらえるので対象商品を使用している方は交換の申し込みをしてみてください。

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リコールの原因は?

なぜ今回ユピテル製のドライブレコーダーはリコール対象となってしまったのでしょうか。

どうやら今回対象となったドライブレコーダーには、発煙・発火の可能性があるとのことのようです。

ちなみにこれまでに対象となったドライブレコーダーが発火したため、車が焼けてしまうとう火事が4件起きていたそうです。

この火事でケガをした方はいないのですが、消防が調べたところ内蔵されているリチウム充電池が出火した可能性が高いとのこと。

メーカーによるとこちらの製品は9万台が販売され、リチウム電池が「膨張する」「熱くなる」とのクレームが100件以上届いていたようです。

まとめ

以上、今回はユピテル製の回収・交換となったドライブレコーダーについてご紹介しました。

何気なく使っていたドライブレコーダーが発火してしまったら怖いですよね。

今ユピテル製のドライブレコーダーを使用している方は、ぜひ対象製品ではないか確認するようにしてください。

交換も無償でしてもらえるので安全のために確認しましょう!

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