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パンダの名前が香香(シャンシャン)になった理由や意味は?他の候補

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上野動物園で6月にジャイアントパンダが誕生したことが話題になりましたよね。

9月25日には小池百合子都知事が、パンダの赤ちゃんの名前が香香(シャンシャン)になったことを正式に発表しました。

そこで今回はシャンシャンという赤ちゃんパンダについてご紹介していきたいと思います。

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パンダの名前が香香(シャンシャン)になった理由や込められた意味は?

パンダの赤ちゃんは6月に父親パンダのリーリーと、母親パンダのシンシンの間に生まれました。

上野動物園では5年ぶりに誕生したパンダの赤ちゃんです。

中国でパンダは生後100日が経つと丈夫に育つと言われており、生後100日をめどに名前をつける習わしがあるそうです。

シャンシャンは9月20日で生後100日だったそうですね。

20日時点でシャンシャンは体重6キロで体長は65センチと順調に成長しているようです。

また後ろ足で踏ん張りながらよちよちと数歩歩けるようになっていたとか。

犬歯が生え、目つきもしっかりしてきていたそうですよ。

名前については東京都が7月28日~8月10日の間にインターネットや郵送で一般公募を実施していました。

ちなみにジャイアントパンダの名前が上野動物園で公募されたのは29年ぶりだったそうですよ。

その中から日本パンダ保護協会名誉会長である黒柳徹子さんを含む選考委員会が、話し合いを行って8案に絞ったのです。

赤ちゃんパンダの名前が香香(シャンシャン)になった理由としては、最終候補に残った8案の中で最も応募が多く選考委員会の評価が高かったとのこと。

どうやら香香(シャンシャン)という名前には、「華のように香るように」という意味が込められているそうです。

正式に発表した小池百合子都知事もシャンシャンという名前について「花が開くような明るいイメージではないか」とコメントしていました。

香香(シャンシャン)という名前は呼びやすくて可愛い名前ですよね!

ネットでもシャンシャンの名前には「可愛い!」との声が多く飛び交っていました。

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他にはどんな有力候補があったの?

赤ちゃんパンダの名前には32万件ほどの候補が集まったそうです。

この32万件という数は過去最多なんだとか。

その中から有力候補が8つに絞られました。

今回赤ちゃんパンダの名前に決まったシャンシャン以外にはどんな有力候補があったのでしょうか。

ちなみにシャンシャンは絞られた8案の中でも5161件の応募があり、最も応募件数が多かったのです。

どうやら他には、レンレン・ヨウヨウ・シンリー・マオマオ・ルールー・シュシュウ・リーシンなどが候補にあがっていてようです。

二文字を繰り返す名前ばかりではなく、シンリーという名前も候補にあがっていたんですね!

また8つ以外にもルンルン・メイメイ・ノンノン・ミンミン・テンテンなどが多く応募されていたようです。

しかし、過去にパンダの名前に使われていたなどで最終候補の8つには残らなかったそうですね。

黒柳徹子さんはシャンシャンという名前について、「漢字でも可愛い、とても気に入りました」とコメントしていました。

また、「早く会いたいな~」と対面を楽しみにするコメントもしていました。

シャンシャンのお披露目は生後6か月の12月中旬以降のようです。

お披露目されるのが楽しみですよね!

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まとめ

以上今回は香香(シャンシャン)に名前が決まった赤ちゃんパンダについてご紹介しました。

パンダには生後100日で名前を付けるという習わしがあることに驚きましたよね。

香香(シャンシャン)という名前は呼び方も可愛くて、意味もしっかりあって良い名前ですよね。

シャンシャンは12月中旬以降にお披露目されるということなので、お披露目される日を楽しみにしましょう!

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