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サイボウズの青野慶久社長はなぜ夫婦別姓にしたい?日本は遅れてる?

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サイボウズの社長を務めている実業家の青野慶久社長。

“サイボウズ”とは、ソフトウェア開発会社のようですね。

そんな青野慶久社長は夫婦別姓制度を導入することに賛同しているそうです。

なぜ青野慶久社長は夫婦別姓にしたいのでしょうか。

そこで今回は青野慶久社長がなぜ夫婦別姓にしたいのかをご紹介していきたいと思います。

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サイボウズの青野慶久社長はなぜ夫婦別姓にしたい?

青野慶久社長は夫婦別姓制度を導入したいとのこと。

ちなみに日本人と外国人が結婚をすると、同姓にするか別姓にするか選べることをご存知でしょうか。

青野慶久社長は日本人同士の結婚だと別姓を選べないことは、「法の下の平等」に反すると訴えています。

国に220万円の損害賠償を求めたようで、来年には東京地裁に訴訟しようと考えているそうです。

なぜ青野慶久社長は夫婦別姓にしたいのでしょうか。

どうやら青野慶久社長は結婚後妻の性を選んだそうなのですが、仕事などでは旧姓である「青野」を使っていたそうです。

本名は「西端」というそうですね。

しかし青野慶久社長が保有していた株式名義を戸籍上の姓に変更しようとしたら、変更の費用に300万円ほど掛ったそうです。

そういったことが青野慶久社長が夫婦別姓制度の導入に賛同しているそうですよ。

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日本は遅れてる?

日本は結婚の際に夫婦別姓を選べないことで日本は遅れているという意見もあるようです。

世界的に見ると全体的に別姓が基本で、夫婦同姓を法律で強要しているのは日本だけなんだとか。

海外はその中で別姓か同姓かを選べるようです。

夫婦別姓のメリットとしては銀行や免許証などの変更手続きや、結婚・離婚についてのプライベートな部分を知られずにすむということがあるようです。

結婚によって姓が変わるといろいろな手続きがあったりすることなどから、最近は事実婚が多くなっていることに繋がっているようです。

しかし結婚のときに夫婦別姓が選べないからといって、日本が遅れているというわけではないのではないでしょうか。

日本人は夫婦同姓が当たり前となっているので、夫婦別姓になると違和感がありますよね。

それでも日本でも夫婦別姓を望む方もいるようなので、今後法で夫婦別姓を禁止することは見直される可能性もあります。

夫婦別姓になった場合子供の姓はどうなるの?

夫婦別姓になったとき気になるのは生まれた子供の姓がどうなるかですよね。

同姓の夫婦だと自動的に二人と同じ姓になりますが、別姓だと子供の姓はどうなるのでしょうか。

ちなみに事実婚の場合は父親不明となるので母親の戸籍に入り、子供の姓は母親の姓となるようですね。

もし父親の姓にしたいという場合は、子供を認知して養子にするという形のようです。

実の子供なのに養子にするというのはなんだか変な感じがしますよね。

そして今後夫婦別姓が認められると、その場合子供はどちらかの姓を選ぶということになるそうです。

母親と父親のどちらかと姓が違うとなると、子供は不思議な気持ちになるのではないでしょうか。

家族で姓が違うとなんだか家族ではないような気がしてしまう可能性があります。

そのため夫婦別姓を反対している方は、夫婦や家族の絆が弱まるのではないかと訴えているようです。

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まとめ

以上、今回は夫婦別姓制度の導入を推している青野慶久社長や夫婦別姓についてご紹介しました。

夫婦別姓はメリットもありますが、その分デメリットもありますよね。

来年に青野慶久社長は東京地裁に訴訟をしようと考えているそうなので、今後さらに注目が集まるのではないでしょうか。

青野慶久社長の動きにより夫婦別姓制度についてどうなっていくのか注目しましょう。

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