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グリーンハウス市川の管理人の名前や顔画像!運営元のNPO法人は?

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千葉県市川市にある女性向けの福祉施設「さくらグリーンハウス市川」。

そのグリーンハウス市川で今年8月に管理人の女性が入居者の女性に対し酷いことを行い亡くなるという事が発覚しましました。

どうやら9月19日に管理人の女性に対し傷害致死容疑で逮捕する方針だと警察は発表したようですね。

そこで今回はそのグリーンハウス市川の管理人だった女性についてや、運営元のNPO法人についてご紹介していきたいと思います。

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グリーンハウス市川の管理人の名前や顔画像!

このグリーンハウス市川とは、生活に困った女性のための無料・低価格宿泊所なんだとか。

事件が起こった当時は18部屋に10~80代の女性が18人ほど居住していたそうです。

今回被害となった女性は84歳の川久保儀子さんといい、発見された時には顔や体などに複数のあざがあったそうですよ。

どうやら他の入所者の方が8月28日に「川久保儀子さんが女性職員から暴行を受けている」という事を近くの交番に伝えたそうです。

そして、報告を受けた2時間後に署員がグリーンハウス市川を訪問すると自室で亡くなっている川久保さんが発見されました。

川久保さんは仰向けで布団が掛けられていた状態だったとのこと。

川久保儀子さんは遺体で発見される2か月前にこのグリーンハウス市川に入居したばかりだったそうです。

川久保さんの体にあった複数のあざは古いものから新しいものまであったとのことなので、この入居した当初から最近まで暴行が行われていたのかもしれませんね。

川久保儀子さんに暴行を行っていたグリーンハウス市川の管理人とはどんな方なのでしょうか。

この川久保さんに暴行を行った管理人は生田玲子容疑者といい、50歳の女性でグリーンハウス市川に住み込みで働いている施設職員のようです。

しかし運営元のNPO法人によると生田玲子容疑者は、川久保儀子さんへの暴行を否定していたんだとか。

詳しくは現在警察が調べているようですね。

近くに住む住人が今回の事件についてインタビューされると、「これまではトラブルや騒音もなく、入居者は静かな人たちばかりだった」とのこと。

ちなみにこの暴行を行った管理人の女性は川久保さんが発見された後、グリーンハウス市川の他の入居者を脅していたとして脅迫容疑で逮捕されていたそうですよ。

もしかしたら脅迫容疑で逮捕されたこともあるので生田玲子容疑者が行っていた暴行も、生田容疑者自身がグリーンハウス市川の入居者達に口止めしていたのかもしれませんね。

被害にあった川久保儀子さんのためにも早く真実が明らかになってほしいですよね。

暴行を行った生田玲子容疑者の顔写真は公開されておらず、今後また報道される時に容疑者の顔が明らかになるかもしれません。

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運営元のNPO法人はどこ?

今回事件のあったグリーンハウス市川はNPO法人が運営しているとのことですが、その運営元のNPO法人とはどこなのでしょうか。

どうやらグリーンハウス市川を運営しているのは「さくら福祉推進協会」のようです。

さくら福祉推進協会とは主に経済的な問題など、生活に困った方のサポートをしているようですね。

中高齢者が自立するためにグリーンハウス市川のような宿泊のできる施設だけではなく、相談に乗ったり研修の場を提供することもあるそうです。

本部は東京都中央区日本橋にあるんだそうですよ。

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まとめ

以上、今回は事件のあった「さくらグリーンハウス市川」についてご紹介しました。

こういった施設の利用者は信頼して頼りに利用しているのに、こういった事件があったら利用しにくくなってしまいますよね。

なぜこういった事件が起きてしまうのでしょうか。

生活に困った方が安心して使える施設にしていってほしいですよね。

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