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けものフレンズ騒動で悪いのはたつき監督?角川?2期は中止?

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動物を女の子に擬人化させ個性豊かなキャラクターが大人気となったテレビアニメ「けものフレンズ」。

「けものフレンズ」の監督・シリーズ構成を手がけるたつき監督が、自身のTwitterで「けものフレンズのアニメから外れる事になりました。」とツイートしたことで、ファンの間ではショックの声や動揺が広がっています。

どうして、たつき監督は降板することになったのでしょうか?

理由について調べてみました。

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けものフレンズ騒動で悪いのはたつき監督なの?KADOKAWAなの?

けものフレンズとは、2017年に放送されたアニメで、動物たちが女の子に擬人化し個性豊かなキャラクターがどったんばったんと大冒険するストーリー。

放送当初はパッとしなかったものの、ネット上で話題となり、じわじわと人気が上がっていきました。

その人気はアニメだけでは収まらず、ゲーム、舞台、コミック、そしてミュージックステーションで歌を披露するなど、幅広く展開されてきました。

女の子のセリフである「わーい!」「たのしー!」は大流行するほど。

アニメ放送終了後は、たつき監督のTwitterには短編アニメを公開していました。

さらに、7月26日には2期放送が決定したことを発表!

多くのファンからは、
「楽しみ」
「早くみたい」
という歓喜の声が上がっていました。

しかし、9月25日に「けものフレンズ」を制作している、たつき監督が突然の降板。

そのツイートの全文を見てみましょう。

このツイートは30万回以上もリツイートされ、たつき監督の続投を求めるネット署名が立ち上がり現時点では4万人以上の人たちが賛同しています。

しかし、なぜたつき監督は降板しなければならなかったのでしょうか?

たつき監督のツイートの後、KADOKAWA側は騒動についてコメントを出しています。

その内容が、たつき監督の所属会社ヤオヨロズ株式会社がKADOKAWAに情報共有や連絡がないまま無断で作品を利用したと主張。

KADOKAWA側から2期作を依頼するときに、

「情報は事前に共有してほしい」

と申し出たところ、ヤオヨロズはその条件を拒否し辞退したというのが理由のようです。

しかし、たつき監督のツイートには、

「ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。」

と、たつき監督はKADOKAWA側から降板の話が出たと説明しています。

双方の言っていることが食い違っていますね。

KADOKAWAの主張していた”情報共有や連絡がないまま無断で作品を利用した”というのは、たつき監督がTwitterにアップした短編アニメのことなのでしょうか?

KADOKAWAがコメントしたことによりネット上では、戸惑いの声が多く上がっていました。

たつき監督はKADOKAWAからのコメントに反論するのでしょうか。

詳しい真相が気になりますね。

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2期は中止なの?

KADOKAWAのコメントによると、アニメーション制作を手がけていたヤオヨロズ株式会社が辞退したことにより、現時点では2期が放送されるのかは決まっていないようです。

その一方で、

「映像化に関しましても、改めて、そしてできるだけ早くご報告できるよう進めて参ります。」

とコメントがあるように、今後の活動次第では2期も制作するのではないでしょうか。

まとめ

けものフレンズの2期を楽しみにしていたファンにとっては、たつき監督の降板はとてもショックなニュースでした。

今回の降板の理由について、たつき監督がツイートされた内容とKADOKAWAがコメントした内容が食い違っていることに戸惑っている人も多いのではないでしょうか・・。

たつき監督は、KADOKAWAからのコメントについて、何かツイートをするのでしょうか。

しばらくの間は波紋が広がりそうです。

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